『松葉屋のくらし道具』 の記事一覧

山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

【松葉屋】鹿革の椅子のこと

こんにちは、スタッフの池田です。松葉屋では、「地産地消の家具づくり」鹿革の椅子をつくり始めました。最初に鹿革のことを知ったきっかけは近くの革のお店の店主さんに「鹿の革はとっても柔らかくて肌理が細かくていい」ということを聞いたのと同時に「長野...
松葉屋のくらし道具

松葉屋の暖かな冬のくらし展

こんばんは、スタッフの須坂です。松葉屋は明日から始まる”ホームスパン展”の準備をしています。展示の設えなどしつつ、ここしばらく廊下が椅子やスツールで物置の様になっていたので、こちらも少し整理をしました。立てかけてある一枚板を整え、突き当たり...
100年使う家具

100年オーダー家具の証〜真鍮のプレートを復刻

こんばんは!100年家具店主、松葉屋善五郎です。創業1833年の松葉屋についてあれこれお話ししています。今回はちょっとした小ネタですが報告したいことがあります。写真は大正末期から昭和の初期に松葉屋が製作した家具に付けられていたプレートです。...
オーダー家具

暮らしの中のお仏壇と、TANNOYと

こんにちは!100年家具店主、松葉屋善五郎です。お客さまからのご注文で「厨子」つまりお仏壇を製作しました。お客さまからご希望の点はふたつありました。ひとつは暮らしの中に溶け込む違和感のないカタチであること。ふたつめは、お手持ちの古材ケヤキの...
学習机

松葉屋の 一生使える学習机

こんにちは、スタッフの須坂です。参道は少しずつ人通りが増え、夏休みの雰囲気が出てきました。松葉屋も、待ちに待った一枚板展を楽しみにご来店いただく方や、御開帳時期にも来ていただき、『また見たくて寄りました』とこの休みにもご来店いただく方々、何...
一枚板

栗の一枚板をお届けしました。

こんにちは、スタッフの須坂です。先日、坂城町のお客様へ、栗の一枚板テーブルをお届けいたしました。実はこの栗、お客様に最初に見ていただいたのはまだ粗木の時。ご新築という事もあり、新居へうかがい、間取りや、他の家具との配置など細々とした打ち合わ...
一枚板

栃の一枚板、お届け準備いたしました

こんにちは、スタッフの須坂です。信号待ちをしているバスのガラガラガラガラ‥という夏らしい音に、チリンチリン‥と涼しげな風鈴の音が響き夏の心地よさを感じる松葉屋です。あとは冷たいものと本でもあれば‥いやいや、そうは言ってられません!本日、お届...
一枚板

美しく育つ百年家具

こんばんは、スタッフの須坂です。私事ですが、僕は古いものが大好きです。善五郎さんにも負けないくらいボロッちい物が大好きです。古着、古道具、古民家出会ってしまうとつい感情移入してしまうと言うかほおっておけなくなってしまいます。そこには、先人の...