『山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい』 の記事一覧

善五郎ブログ

駆除された鹿の皮は、どうなるのか ―― 多くは廃棄されています

先日、こんな記事を読みました佐久の大コスモス園三十万株が、ほぼ全滅「鹿に食べられた」標高千二百メートル三ヘクタールの畑毎年五千人が、見に行っていた場所それで思い出したのが十四年前に自分が書いた文章「長野の鹿」── 2012年12月に書いたこ...
善五郎ブログ

「樹」は、空気からできている不思議 ——巨木の重さは、どこから来たのか

何十トンもある巨木の体は、いったい何からできているのか。答えは土でも水でもなく、空気でした。四百年前の柳の実験から、炭素の貯金箱、年輪、そして一枚板がテーブルになるまで。
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木が、からだを整える ― 森林浴から、暮らしの森へ(木の癒し・後編)

手で触れること、森の音を聞くこと、森を歩くと免疫の力まで高まること。そして最後は、暮らしのなかに小さな森を置くという、家具屋がいちばん伝えたかった話へ。
善五郎ブログ

木って、心が安らぐものですね ― 五感と科学でたどる「木の癒し」(前編・森の記憶)

先日のメールマガジンに、こんな出来事を書きました。ご来店くださったお客様に「今日はどうして入ってこられたんですか」とお尋ねしたところ、「いい香りがして」「木が見えて――木って、心が安らぐものですね」と仰った、というお話です。何気ない一言でし...
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風の強い金曜日に、つれづれ思い出したこと ・・・長野の盆地と、雨戸と、変わってきた風の話

風の強い金曜日に、つれづれ思い出したこと――長野の盆地と、雨戸と、変わってきた風の話一年に何度とない、風の日先週の金曜日、長野市はずいぶんと強い風が吹きました。外の立て看板がすっ飛んで、街路樹の枝がしなって、松葉屋の小さな森の木々が、へし折...
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「空洞が、鳴る——木と音の関係」

松葉屋家具店の店主、滝澤善五郎です。夏が近づくと、スイカを叩いている人を見かけるスーパーの青果売り場で 指の関節をまるめてコン、コン 音で中身の熟し具合がわかる、と言う高い音がいいのか、低い音がいいのか 正直なところ、ぼくにはよくわからない...
一枚板

曲がった栗の木 唯一無二の仕事机に

こんにちは、スタッフの池田です。松葉屋の 一枚板はもともと木が生きていた時の姿を感じていただけるように枝分かれしたものや曲がったもの穴が空いたものそれも個性として考えながら木の表情を見ながら一枚一枚仕上げています。先日、中でも個性的なくいっ...
一枚板

近くの木で家具を作る 白馬のスキー場で伐採されたミズナラ

こんにちは、松葉屋家具店スタッフの池田です。少し前、梅雨の晴れ間に白馬のスキー場で伐採されたミズナラの原木を見に行ってきました。大町市で林業を営む「山仕事創造舎」さんから大きなミズナラを伐採したので見にきませんか?と声をかけていただきました...