『山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい』 の記事一覧

森の中にまちがある。一歩

「木材の追跡可能」から生まれる価値 香山由人さんインタビュー vol.2

こんにちは、松葉屋家具店スタッフの池田です。「木材の追跡可能」から生まれる価値 香山由人さんインタビュー続きです。前回の記事はこちら↓木材を余すところなく使うことから、その使い方、現在の木材業界の分業に至るまでの歴史など。さらにお話が続きま...
森の中にまちがある。一歩

松葉屋のちいさな森 早春の便り「オオイヌノフグリ」

こんにちは松葉屋家具店の店主善五郎です。松葉屋家具店の敷地の北隣にある小さな空き地を森と称して33本の広葉樹を植えてからはや6年。毎朝僕はちいさな森を歩きながらちょっとずつ樹や草の世話をしています。今朝は蒼く小さく可憐な花を見つけました。雑...
善五郎ブログ

雑草という名の草はない? 「ミチタネツケバナ(道種漬花)」

こんにちは松葉屋家具店の滝澤善五郎です。松葉屋家具店の敷地の北隣にある小さな空き地を森と称して広葉樹を植えてからはや6年。33本の広葉樹を植えて、一部は夏の暑さに負けて枯れ、大きくなったものはお隣の3階の建物を優に追い越したり。何本か植え足...
森の中にまちがある。一歩

「木材の追跡可能」から生まれる価値 香山由人さんインタビュー vol.1

こんにちは。スタッフの池田です。先日、私たちの森の先生である香山由人さん(プロフィールは下記に)へ木材のトレーサビリティについてお話を聞きました。松葉屋通信44号に一部を掲載しましたが掲載しきれなかった部分がたくさんあります。そのお話も、地...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

街の中の大きな木 與賀神社の楠

こんにちは、スタッフの池田です。毎日松葉屋で大きな木に囲まれていると街中で見る木も気になってふらふら~っと木が見えた方角に歩いて行ってしまうようになりました。旅先でもここにはどんな木があるかなあとバスに揺られ、電車に揺られ景色を眺めながら民...
善五郎ブログ

松葉屋のちいさな森の報告書「アメリカヤマゴボウ」

松葉屋のちいさな森。毎朝掃除のために通るたび、昨日と違う顔を見せてくれます。こんなところに草は生えていなかったのに。そんな名も無い草花を紹介していきます。「アメリカヤマゴボウ」アメリカヤマゴボウは、日本に明治時代に渡来した植物。赤紫の茎と白...
善五郎ブログ

松葉屋のちいさな森にうまれた生態系・アブラゼミとミンミンゼミ

今日は8月27日。残暑御見舞申し上げます・・・なんだけど、連日の猛暑で、「絶賛・真夏」ですね。いかがお過ごしでしょうか。アブラゼミとミンミンゼミが上と下に重なるように鳴いている。この光景は珍しいんじゃない?上がミンミン、下がアブラね。身近な...
森の中にまちがある。一歩

胡桃の実

こんにちは、スタッフの池田です。台風の強風の影響か松葉屋の裏の森の地面に胡桃の実が落ちていました。少し前から、たくさん実をつけている枝をご近所さんと眺めて「今年はいっぱいなりましたね」「重そうだね」と話していました。何かの拍子にポキッと折れ...