『アートギャッベ』 の記事一覧

善五郎ブログ

染めていない、羊の色そのままのギャッベをあつめました。

一万年前の新石器時代、中央アジアでは、羊が家畜として飼育されていたと言われます。現在のイラクの一部にあたるメソポタミア地域で栄えたバビロン王朝時代には、(紀元前1830年〜1530年)すでに毛で織られた織物があったとか。そして 現在。イラン...
アートギャッベ

「ギャッベのある、108の暮らし」 お客さまからのお便り 

お気に入りの暮らし道具・ギャッベ。実際にお部屋に敷いてイメージ通りだったときの喜びは購入した人だけのお楽しみではないでしょうか。今回ご紹介するお客さまからのお便りにはそんな心得のようなものが感じられます。ぜひお読みください。————————...
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「ギャッベのある、108の暮らし」

「ギャッベのある、108の暮らし」ギャッベの数だけ人々の暮らしがあります。長野市の Mさんからお便りいただきました。「猫をもふもふしながらギャッベの上で一緒に転がるしあわせ」このギャッベを迎えたのは、昨年11月18日。すでに1枚いつも過ごし...
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「ギャッベの文様・生命の樹」

ギャッベには多彩な文様が織り込まれています。遊牧民が身の回りに見る植物や動物、自然の風景をモチーフにした文様が多く用いられており、吉祥な縁起を願う文様や、家族や動物たちを厄災から守る魔除けの文様とか。中でも、「生命の樹」と呼ばれる文様は、永...
アートギャッベ

「ギャッベのある、108の暮らし」

「ギャッベのある、108の暮らし」ギャッベの数だけ人々の暮らしがあります。夏の終わって秋が来る。やがて冬が過ぎ、春が待ち遠しい。暑い日も、寒い日も、おうちの中でいつも一緒。ごろごろ気持ちがいい。たくさんのおうちに迎えいれていただいたギャッベ...
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ギャッベ「いちまい」を選ぶ

ギャッベの選定はダイヤモンドの発掘のようです。宝石の中でも特別な石として認識されているダイヤモンド。もとは鉱山で発掘された原石です。天然のダイヤモンドは大昔に地球の奥深く、途方もない時間をかけて高熱と圧力が同時に加わるような溶岩の中でつくら...
アートギャッベ

黄金色のギャッベ

こんにちは、スッタフの池田です。長野の山はそろそろ紅葉もおわり毎日通る公園のイチョウの木も少し前は、眩しいくらいの黄色い色をしていましたがちょっとずつ茶色が濃くなって昨日の雨でずいぶん葉っぱを落としました。暖かい季節が好きな人はこれからやっ...
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羊の色、そのままのギャッベ

こんにちは、スタッフの池田です。今年の冬は雪がたくさん降って長野市も歩道のあちこちに雪かきで集められた雪の小山がぽこぽこできています。これを全部かまくらにできたらなんて楽しいんだろうと妄想しながら通勤を楽しんでいます。さて、松葉屋では「羊の...