『善五郎ブログ』 の記事一覧

森の中にまちがある。一歩

雑草と言う名の草はない?本当に?

雑草と言う名の草はない?本当に?毎日松葉屋の隣のちいさな森を歩く。日々表情が違う。草の表情が変わる。雑草と言う名の草はないと言うが、それぞれの表情が愛らしい。でも場所によっては害のある草と思われるだろうな。今日は愛らしい黄色のちいさな花の「...
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100年後、ここ善光寺界隈をぜんぶ森にする。

2017年から始めた「森の中にまちがある。一歩」は、松葉屋が掲げる「100年後、善光寺界隈を森にする家具屋」という夢から生まれたプロジェクトです。かつて松葉屋のとなりにあった画材屋さんが店を閉じたとき、裏の倉庫が空き地になりました。長野は山...
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【カツラの木 街路樹再生までの道のり】街路樹を枯らしてしまいました!

松葉屋に面する中央通りは、善光寺へと続く表参道です。その通り沿いには、1.4kmにわたってカツラの木が植樹されています。カツラは生育環境が良いと20m以上にもなる高木のため一般の庭ではあまり見かけません。ではなぜ、カツラの木なのでしょうか。...
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海。朝焼けや夕焼けの空を切りとったようなギャッベ

よく晴れた日の午後。浜辺でコーヒーをのみたくて、ちいさなギャッベをもって出かけました。きっと夕焼けがきれいだろうと、えらんだのは朝焼けや夕焼けの空を切りとったようなギャッベ。浜辺について海にあいさつしたら、流木を拾いあつめた...
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染めていない、羊の色そのままのギャッベをあつめました。

一万年前の新石器時代、中央アジアでは、羊が家畜として飼育されていたと言われます。現在のイラクの一部にあたるメソポタミア地域で栄えたバビロン王朝時代には、(紀元前1830年〜1530年)すでに毛で織られた織物があったとか。そして 現在。イラン...
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マンホールのくぼみにちいさな生態系

道ばたのちいさな生態系。マンホールの溝みたいなくぼみに、どこが良かったのか芽を出し、微細な茂みをつくり出した。「あなたは何ていう名前の草なのですか?」「わたしには名はありません。ただ種が落ちたところに精一杯葉を広げているのです」「夏の日照り...
森の中にまちがある。一歩

軒下のツバメと街路樹のカツラ

こんにちは、スタッフの池田です。松葉屋の軒下にはほぼ毎年ツバメが子育てにやって来るのですが昨年は来なくてちょっと寂しく思っていました。ふと見ると街路樹のカツラの木が葉っぱがスカスカしていて元気がないんです。いつもはこの木が茂っているおかげで...
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「ギャッベのある、108の暮らし」

「ギャッベのある、108の暮らし」ギャッベの数だけ人々の暮らしがあります。長野市の Mさんからお便りいただきました。「猫をもふもふしながらギャッベの上で一緒に転がるしあわせ」このギャッベを迎えたのは、昨年11月18日。すでに1枚いつも過ごし...