『善五郎ブログ』 の記事一覧

善五郎ブログ

染めていない、羊の色そのままのギャッベをあつめました。

一万年前の新石器時代、中央アジアでは、羊が家畜として飼育されていたと言われます。現在のイラクの一部にあたるメソポタミア地域で栄えたバビロン王朝時代には、(紀元前1830年〜1530年)すでに毛で織られた織物があったとか。そして 現在。イラン...
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マンホールのくぼみにちいさな生態系

道ばたのちいさな生態系。マンホールの溝みたいなくぼみに、どこが良かったのか芽を出し、微細な茂みをつくり出した。「あなたは何ていう名前の草なのですか?」「わたしには名はありません。ただ種が落ちたところに精一杯葉を広げているのです」「夏の日照り...
森の中にまちがある。一歩

軒下のツバメと街路樹のカツラ

こんにちは、スタッフの池田です。松葉屋の軒下にはほぼ毎年ツバメが子育てにやって来るのですが昨年は来なくてちょっと寂しく思っていました。ふと見ると街路樹のカツラの木が葉っぱがスカスカしていて元気がないんです。いつもはこの木が茂っているおかげで...
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「ギャッベのある、108の暮らし」

「ギャッベのある、108の暮らし」ギャッベの数だけ人々の暮らしがあります。長野市の Mさんからお便りいただきました。「猫をもふもふしながらギャッベの上で一緒に転がるしあわせ」このギャッベを迎えたのは、昨年11月18日。すでに1枚いつも過ごし...
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「ギャッベの文様・生命の樹」

ギャッベには多彩な文様が織り込まれています。遊牧民が身の回りに見る植物や動物、自然の風景をモチーフにした文様が多く用いられており、吉祥な縁起を願う文様や、家族や動物たちを厄災から守る魔除けの文様とか。中でも、「生命の樹」と呼ばれる文様は、永...
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バイオガスを発電に利用とは?

松葉屋家具店店主、滝澤善五郎です。昨日の信濃毎日新聞にこんな記事が乗っていました。 「のりくら高原ミライズ構想協議会」は、地元の民家や宿泊施設から出る生ごみを発酵させてバイオガスを回収し、地域内でエネルギーとして活用することを検討し始めた。...
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北信州で伐採された欅(ケヤキ)の一枚板が仕上がりました

北信州で伐採された欅(ケヤキ)の一枚板が仕上がりました。長野県の森林は、なんと県土の8割(78%)。森林面積は約106万haで、北海道、岩手県についで全国3番目の面積を有しています。内訳は、国有林が35%、民有林が65%で、民有林の樹種別面...
森の中にまちがある。一歩

一生使える学習机ってどういうものでしょうか。

一生使える学習机ってどういうもの?そのまえに一般的な学習机を定義してみましょう。学習机とは学童が家庭で使う勉強机。学校にはいろいろな高さの机、椅子(いす)がそろえられ、毎年交換されるが、家庭では一つの机を長年用いるので、成長する体位にあわせ...