『善五郎ブログ』 の記事一覧

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広葉樹一枚板の天板はどこからやってくるのか?高山・岐阜買い付けその1

松葉屋の広葉樹一枚板の天板はどこからやってくるのでしょうか。大きく3つの流れがあります。ひとつはいろいろなご縁から「こういう大きな木があるよ」と紹介いただいて伐採から入手する方法。また地元長野市の市場、北信木材センターから買い付けする方法そ...
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アニマルウェルフェア、あなたはどう考える?(前編)

最近気になっていることに「アニマルウェルフェア(動物福祉)」という概念があります。みなさんはご存じですか?アニマルウェルフェアとはなにか農林水産省のサイトを見てみると、「動物の生活とその死に関わる環境と関連する動物の身体的・心的状態」と定義...
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オオアレチノギク(大荒地野菊)

オオアレチノギク(大荒地野菊)松葉屋のちいさな森では、大きな樹も、小さな草花も雑草も、みんな生えるだけ、自由にさせている。「雑草という名の草はない」と言う。本当だろうか?オオアレチノギク(大荒地野菊)それは日本に昭和初期に非意図的に持ち込...
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林業から街の森を考える〜都市林業と近自然の森づくり(後編)

長野県大町市を拠点に、山のお手入れ、間伐材生産を手がける『山仕事創造舎』代表の香山由人さんのインタビュー後編です。興味深いおはなし、引き続きお楽しみください。※前編を読みたい方は こちら からどうぞ。——————————森の中に街がある香山...
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林業から街の森を考える〜都市林業と近自然の森づくり(前編)

長野県大町市を拠点に、山の手入れ、間伐材生産を手がける『山仕事創造舎』代表の香山由人さんに、森と街と人の暮らしのよりよい関係について訊ねてみました。——————————奥山は自然に還して、都市の“近自然”を創造する善五郎 松葉屋では「善光寺...
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まちのなかの おおきな木に会いにいく〜上田科野大宮社〜

1つめの木上田市「上田科野大宮社」の3本のケヤキ身近な街の中にある、大きな木に会いに行く。何百年もこの地を見守り、生きてきた樹です。「上田科野大神宮」は崇神天皇の頃に創立されたといわれる古いお宮です。真偽のほどはわかりませんが、崇神天皇とい...
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ちいさなギャッベを床に敷き詰めてみました

ちいさなギャッベを床に敷き詰めてみました。すごくたのしい。かわいい。きれい。杉の床板の大きなキャンバスに見立てて色ごとに分けたちいさなギャッベを並べていくのはなんて楽しい作業。色や模様の組み合わせが綺麗で見つめてしまうから、なかなか進まない...
森の中にまちがある。一歩

掃溜菊(ハキダメギク)は有毒な雑草ですか?

朝、松葉屋の隣のちいさな、ちいさな森を歩く。歩くたび表情が変わって、昨日とまったく違う花が咲いていたりする。今日は掃溜菊(ハキダメギク)。 掃溜菊、しかも有毒って、それはないだろう。雑草って名の草はないと言うけれど、ずいぶんな言われようだ。...