『善五郎ブログ』 の記事一覧

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松葉屋のちいさな森にうまれた生態系・アブラゼミとミンミンゼミ

今日は8月27日。残暑御見舞申し上げます・・・なんだけど、連日の猛暑で、「絶賛・真夏」ですね。いかがお過ごしでしょうか。アブラゼミとミンミンゼミが上と下に重なるように鳴いている。この光景は珍しいんじゃない?上がミンミン、下がアブラね。身近な...
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【視点】タバコの吸い殻、捨てるのやめませんか?

毎朝、歩道の清掃をしていると必ずといって良いほど落ちているものがあります。それは「タバコの吸い殻」です。もし、捨てた吸い殻を犬や猫、鳥といった動物や、まだタバコを知らないちいさな子どもが「何か落ちている!」という純粋な興味で手にし、口にして...
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【視点】「保冷庫付き狩猟鳥獣搬出装置の開発着手」のニュースから、動物の命を考える

私、善五郎が気になったニュースから話題を広げる【視点】。今回は2023年8月12日の信濃毎日新聞に掲載されていた「保冷庫付き狩猟鳥獣搬出装置の開発着手」についての記事が気になったので、ご紹介します。長野県では獣による被害額(令和2年度のデー...
森の中にまちがある。一歩

胡桃の実

こんにちは、スタッフの池田です。台風の強風の影響か松葉屋の裏の森の地面に胡桃の実が落ちていました。少し前から、たくさん実をつけている枝をご近所さんと眺めて「今年はいっぱいなりましたね」「重そうだね」と話していました。何かの拍子にポキッと折れ...
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広葉樹一枚板の天板はどこからやってくるのか?高山・岐阜買い付けその1

松葉屋の広葉樹一枚板の天板はどこからやってくるのでしょうか。大きく3つの流れがあります。ひとつはいろいろなご縁から「こういう大きな木があるよ」と紹介いただいて伐採から入手する方法。また地元長野市の市場、北信木材センターから買い付けする方法そ...
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アニマルウェルフェア、あなたはどう考える?(前編)

最近気になっていることに「アニマルウェルフェア(動物福祉)」という概念があります。みなさんはご存じですか?アニマルウェルフェアとはなにか農林水産省のサイトを見てみると、「動物の生活とその死に関わる環境と関連する動物の身体的・心的状態」と定義...
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オオアレチノギク(大荒地野菊)

オオアレチノギク(大荒地野菊)松葉屋のちいさな森では、大きな樹も、小さな草花も雑草も、みんな生えるだけ、自由にさせている。「雑草という名の草はない」と言う。本当だろうか?オオアレチノギク(大荒地野菊)それは日本に昭和初期に非意図的に持ち込...
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林業から街の森を考える〜都市林業と近自然の森づくり(後編)

長野県大町市を拠点に、山のお手入れ、間伐材生産を手がける『山仕事創造舎』代表の香山由人さんのインタビュー後編です。興味深いおはなし、引き続きお楽しみください。※前編を読みたい方は こちら からどうぞ。——————————森の中に街がある香山...