『松葉屋について』 の記事一覧

森の中にまちがある。一歩

胡桃の実

こんにちは、スタッフの池田です。台風の強風の影響か松葉屋の裏の森の地面に胡桃の実が落ちていました。少し前から、たくさん実をつけている枝をご近所さんと眺めて「今年はいっぱいなりましたね」「重そうだね」と話していました。何かの拍子にポキッと折れ...
善五郎ブログ

広葉樹一枚板の天板はどこからやってくるのか?高山・岐阜買い付けその1

松葉屋の広葉樹一枚板の天板はどこからやってくるのでしょうか。大きく3つの流れがあります。ひとつはいろいろなご縁から「こういう大きな木があるよ」と紹介いただいて伐採から入手する方法。また地元長野市の市場、北信木材センターから買い付けする方法そ...
善五郎ブログ

掃溜菊(ハキダメギク)は有毒な雑草ですか?

朝、松葉屋の隣のちいさな、ちいさな森を歩く。歩くたび表情が変わって、昨日とまったく違う花が咲いていたりする。今日は掃溜菊(ハキダメギク)。 掃溜菊、しかも有毒って、それはないだろう。雑草って名の草はないと言うけれど、ずいぶんな言われようだ。...
お客様の声

インタビュー「ギャッベ108の暮らし」長野市Mさん(4)

4回にわたってお届けしている長野市Mさんのインタビュー、ついに最終回となりました。Mさんとの時間は毎回とても楽しく、笑顔があふれます。そんな楽しい雰囲気も感じていただけたらうれしいです。どうぞ最後までお楽しみください。お金に変えられない充足...
お客様の声

インタビュー「ギャッベ108の暮らし」長野市Mさん(3)

4回にわたってお届けしている長野市Mさんのインタビュー、過去2回のインタビューはこちら↓第1回・第2回第3回では、世代を超えて使い続けることができるギャッベの魅力などおはなししています。引き続きお楽しみください。使うほどに色が抜けて原毛の色...
善五郎ブログ

【カツラの木 街路樹再生までの道のり】街路樹を枯らしてしまいました!

松葉屋に面する中央通りは、善光寺へと続く表参道です。その通り沿いには、1.4kmにわたってカツラの木が植樹されています。カツラは生育環境が良いと20m以上にもなる高木のため一般の庭ではあまり見かけません。ではなぜ、カツラの木なのでしょうか。...
お客様の声

インタビュー「ギャッベ108の暮らし」長野市Mさん(2)

4回にわたってお届けしている長野市Mさんのインタビュー。第1回はこちら今回は建築家であるMさんの視点からおはなしが広がります。引き続きお楽しみください。絨毯を敬遠していたのが嘘のよう。いまでは五感を刺激するギャッベのとりこにご主人 設計を担...
お客様の声

インタビュー「ギャッベ108の暮らし」長野市Mさん(1)

松葉屋がお届けしている冊子「ギャッベ 108の暮らし」では、松葉屋のギャッベを購入してくださったお客さまのもとに伺い、お聞きしたインタビュー記事をご紹介しています。今回は2022年秋冬号に掲載した長野市Mさんのインタビューをふり返ります。初...