『山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい』 の記事一覧

山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

「街路樹 桂(カツラ)が泣いている」

こんにちは、100年家具店主、善五郎です。松葉屋の前の街路樹がなんの木か知っていますか?JR長野駅から善光寺に至る、通称中央通り1.8kmの両側には桂の木が植えられています。善光寺本堂が「総桂作り」にちなんで植えられた街路樹です。以下、木材...
一枚板

栃の樹皮と杢

こんにちは、スタッフの池田です。一枚板テーブルに日々囲まれてお仕事をして休みの日に山に行くとどうしても馴染みの木に目がいきます。何となく、松葉屋で日々見ている樹種は中身まで知っている友達や知り合いのような初対面ではない感覚がありどうしてもそ...
100年使う家具

僕がずっと思い描いてきた家具づくりのかたち-宣言みたいなもの

僕は、ある想いに立ち止まらざるを得なかった。ずっと、嘘をついているような気持ちでいた。例えば、僕たちの暮らしを振り返ると、野菜は生産者の顔が見えて、肉は個体番号から生育過程を追跡できるのがあたりまえじゃないか。しかし、一方で……。何万、何十...
一枚板

一枚板のテーブル・ありえないほど大きな木と出会いました。 

日本は森の国。深い山を背景に、いにしえより森の民は木を切り、暮らしの道具を作り、そして森を育ててきました。時代は流れても、暮らしのかたちが変わっても、僕たちは「木の力」を知っている。ありえないほど大きな木と出会いました。そして今、松葉屋がま...
一枚板

黄蘗(キハダ)の年輪が教えてくれること

こんにちは100年間店主松葉屋店主、善五郎です。ここのところ信州は暑い日が連日続いています。今日も京都から観光で来られた方が、長野のあまりの暑さにびっくりしていました。ところで温暖化と言う言葉がひとり歩きしているので、なんとなく納得してしま...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

森へいくツアーVol.5開催しました! 2日目

こんにちは、スタッフの池田です。6月に開催した森へいくツアーの2日目の様子です。1日目、とんでもない土砂降りの雨にみまわれましたが夜が明けると打って変わって青い空!気持ちのいい目覚めに朝早くからお散歩に。そして朝ごはん。美味しい美味しいご飯...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

森へいくツアーVol.5 開催しました! 1日目

こんにちは、スタッフの池田です。先日、5回目の森へいくツアーを開催しました。今回は小谷村と大町へ「里山と林業地」2つの森林を見ようというもの。下見の時よりもより緑が深く、濃くなった森林へ出かけました。といっても・・・今回の1日目は大雨!ちょ...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

森へいくツアーVOL.5  下見に行ってきました_2

こんにちは、スタッフの池田です。下見の様子が1回ではおさまりきらなかったので続きです。(下見_1のブログ→)ツアーの2日目は荒山林業さんの林業地へ行きます。香山さんは「山仕事創造舎」という林業従事者の組合をつくり荒山林業さんが所有する森林の...