『山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい』 の記事一覧

一枚板

奈良県桜井市Kさま 栗の一枚板テーブルと大きなカヤの木・カヤの実を食べる。

こんにちは、スタッフの池田です。栗の一枚板テーブルをお選びくださった奈良県桜井市のK様のお家に先日おうかがいしてきました。私が以前住んでいたところからも近く奈良に行く予定とK様のご都合も合いご縁を感じながらいつもとは違った気持ちで奈良へ向か...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

今年最初のおおきな木 諏訪大社

こんにちは、スタッフの池田です。どこへ出かけても木に目が行ってついつい、本来の目的とは別の行動に・・・ということが多くなってきました。同行者は呆れています。先日、3ヶ日の営業を終えた松葉屋は4日間のお休みをいただきました。その間に久しぶりに...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

2018年 あけましておめでとうございます

2018年 謹賀新年皆様が健康で晴々とした良い年になりますように。私たちもより確かでより正直な家具づくりを進めて参ります。「山と森、樹と人々の暮らしを一本の糸につなげたい。」本年もどうぞよろしくお願いいたします。松葉屋家具店 店主・滝澤善五...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

森へいくツアーvol.6 開催しました。2日目

こんにちは、スタッフの池田です。10月に開催した森へいくツアー2日目はとても良いお天気に恵まれて朝から集落をお散歩。朝露でキラキラした草花や少し冷たい空気をいっぱいに吸い込んで気持ちのいい1日の始まりです。そして、朝ごはんの準備。なんとかま...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

森へいくツアーVol.6 開催しました。1日目

こんにちは、スタッフの池田です。先日、と言ってももう先月の話なのですが6回目の森へいくツアーを開催しました。小谷村大網(おあみ)で「くらして」の前田さん、北村さん2家族に里山の暮らしを体験させていただきます。今回も宿泊は「大網農山村体験交流...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

「街路樹 桂(カツラ)が泣いている」

こんにちは、100年家具店主、善五郎です。松葉屋の前の街路樹がなんの木か知っていますか?JR長野駅から善光寺に至る、通称中央通り1.8kmの両側には桂の木が植えられています。善光寺本堂が「総桂作り」にちなんで植えられた街路樹です。以下、木材...
一枚板

栃の樹皮と杢

こんにちは、スタッフの池田です。一枚板テーブルに日々囲まれてお仕事をして休みの日に山に行くとどうしても馴染みの木に目がいきます。何となく、松葉屋で日々見ている樹種は中身まで知っている友達や知り合いのような初対面ではない感覚がありどうしてもそ...
100年使う家具

僕がずっと思い描いてきた家具づくりのかたち-宣言みたいなもの

僕は、ある想いに立ち止まらざるを得なかった。ずっと、嘘をついているような気持ちでいた。例えば、僕たちの暮らしを振り返ると、野菜は生産者の顔が見えて、肉は個体番号から生育過程を追跡できるのがあたりまえじゃないか。しかし、一方で……。何万、何十...