『山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい』 の記事一覧

山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

松葉屋の小さな森 新芽の季節です

こんにちは、スタッフの池田です。春らしい気候が気持ちのいい季節になりました。お昼ごはん外に出て、日向ぼっこをしながらお弁当を食べるのにもちょうどよくて春になったことをウキウキ楽しんでいます。松葉屋の裏の小さな森も芽吹きの季節であちこち新芽が...
アートギャッベ

雨がシトシト、梅雨色のギャッベ

こんにちは、スタッフの池田です。一日中こまかい雨がパラパラと梅雨らしいお天気です。強い日差しに心折れそうになった数日前に比べるとホッと一息つけるような穏やかな雨は気持ちが休まります。雲に隠れた太陽の明かりが柔らかいからかこういう日に写真を撮...
一枚板

送電線を建設のために伐られた楢の木で、 一枚板を作りました

こんにちは、スタッフの池田です。送電線を建設のために伐られた楢の木で一枚板を作りました。事の起こりはおよそ3年前。私たちの森の先生でもある山仕事創造舎の香山由人さんから声をかけていただいたことから始まりました。香山さんは森へいくツアーでは森...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

新しい仲間:信州産の胡桃のちゃぶ台

こんにちは、スタッフの池田です。栗・山桜が定番のちゃぶ台に胡桃の木が加わりました。一昨年、栗やハンノキ、キハダ、山桜などと一緒に製材して昨年乾燥が終わってつい先日職人さんが仕上げたものを持ってきてくれました。これまであったピリッとした緊張感...
一枚板

一枚板 水目桜(ミズメザクラ)とキラキラの清流

松葉屋家具店主の善五郎です。水目桜(ミズメザクラ)は桜と名付けられるもののソメイヨシノなど花見の桜とは種類が違います。 桜はバラ科、水目桜はカバノキ科カバノキ属です。なぜ桜と呼ばれたようになったのかどうやら樹皮の雰囲気や葉が似ていることから...
イベント

森へいくツアーVol.08 開催しました! 2日目

こんにちは、スタッフの池田です。森へいくツアー2日目の様子です。前日の夜の「木ろうそく」の名残を残し朝はすっきり晴れて冷たい空気も気持ちのいい2日目の始まり。夜は雨がザーザー降っていました。朝はかまどでご飯を炊きます。お釜から、ぶくぶくと沸...
活動

森へいくツアーVol.08 開催しました! 1日目

こんにちは、スタッフの池田です。先週の土日に森へいくツアーを開催しました。今回は「木と火の関係」がテーマです。豊かな森には水があり食べ物があり、そして森が燃料の元となる木を生み出しているから人が住み始め、集落ができたのではないか・・・今は、...
松葉屋について

地産地消の家具製作ってどういうこと?

こんにちは100年間の店主、滝澤善五郎です。ご存知ですか?日本の森林率は2015年の段階で68.5%。さらに79%以上に及ぶ長野県の森林面積は、全国でも有数の森林県です。森に覆われたイメージのフィンランドですら全土で73%と言いますから森の...