今年最初のおおきな木 諏訪大社

こんにちは、スタッフの池田です。

 

どこへ出かけても木に目が行って

ついつい、本来の目的とは別の行動に・・・

ということが多くなってきました。

同行者は呆れています。

 

先日、3ヶ日の営業を終えた松葉屋は4日間のお休みをいただきました。

その間に久しぶりに家族で諏訪大社へ初詣に出かけました。

 

諏訪大社は

長野県諏訪郡上諏訪町、下諏訪町の

上社の「前宮」「本宮」

下社の「春宮」「秋宮」

という4つの神社からなります。

 

諏訪湖の近くにこの4社が転々とあり

ここを参るのが4社巡りと呼ばれています。

有名なのは本宮と秋宮なので

今まで全部には行ったことはなかったのですが

せっかく来たのだから(長野市からは2時間くらいかかります)

4社をと、まずは前宮に向かいました。

 

 

大きな大きな欅が目の前に現れました。

二股に別れた後、右側はさらに4方へ別れ

大きく大きく枝を広げる姿。

雄大で大らかで、目が離せなくなりました。

そして、私の初詣は二の次になりました。

 

上を見上げるとたくさんのヤドリギ。

鳥が食べた木の実の種から

木の上で芽を出して、またつける実を鳥が食べにやって来ます。

 

ぽこぽこ丸い形は

地上から見ると可愛らしく見えますが

実際に下ろすと直径は大きいもので2~3メートルあるものも。

それがこんなにたくさん木の上に乗っているなんて

この欅の懐の広さを感じます。

 

さらに進んで本殿の裏手にもっともっと大きな欅があったのですが

残念ながら柵の中。

撮影は控えさせていただきました。

 

他の本宮、春宮、秋宮にも

それぞれ驚くくらい大きな欅がありました。

大切に、大切に

残して来たからこその大きさです。

 

 

冬に見る欅は葉を落としているので

樹形も木肌もよく見えて

大きさが際立っていました。

 

多分、この日だけで「大きい!」という欅を10本は見ました。

その中でも、最初に見た前宮のこの欅は

周辺に遮るものがないので、悠々と枝を伸ばして

見ていて気持ちがスカッとするような雄大さがありました。

 

 

新年早々に、思いがけず大きな木を見れて

幸先の良いスタートがきれました。

 

スタッフ/池田奈美子
書いた人スタッフ/池田奈美子

「なぜ?どうして?」と私が疑問に感じたことをお伝えすることでみなさんの疑問が晴れることを願って。
松葉屋の家具やアートギャッベ、森との関わりを日々感じたままにお伝えします。

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