『100年使う家具』 の記事一覧

一枚板

一枚板のテーブルができるまで03「直し、繕い、永く使い続けてもらうために」

おはようございます。100年家具店主、善五郎です。3月18日まで開催していました「春の一枚板テーブル展」。会期は終えましたが、引き続き、一枚板のテーブルや、広葉樹からつくられた家具は、松葉屋に並びますので、ぜひ長野にお立ち寄りの際には、お出...
一枚板

山桜の一枚板テーブル 東京都K様

こんにちは、スタッフの池田です。マンションが完成するまで預かって欲しいということでおよそ2年半お預かりしていた山桜の一枚板テーブル。先日、無事に東京都K様のお家へお届けしました。お引越しも終わられたということで素敵なお部屋の写真とうれしいメ...
100年使う家具

水目桜のテーブルをお届けしました。

こんにちは、スタッフの須坂です。昨日、ご新築されたお客様へ水目桜のダイニングテーブルをお届けしました。このご新築に合わせてお選びいただいたのは6月の中頃、昨日は丁度お引っ越し作業中のお届けとなりました。お部屋の中は、桜の床にヒノキの腰壁淡い...
100年使う家具

僕がずっと思い描いてきた家具づくりのかたち-宣言みたいなもの

僕は、ある想いに立ち止まらざるを得なかった。ずっと、嘘をついているような気持ちでいた。例えば、僕たちの暮らしを振り返ると、野菜は生産者の顔が見えて、肉は個体番号から生育過程を追跡できるのがあたりまえじゃないか。しかし、一方で……。何万、何十...
学習机

一生つかえる木の学習机『栗』

こんにちはスタッフの須坂です。まだまだ続く松葉屋の”一生使える木の学習机展”今回のご紹介は『栗』です。木らしい杢目。そして濃淡の少ない優しい色合いです。松葉屋では、ご注文家具から展示品や試作の家具製作にいたるまで、様々なものを製作するのにつ...
学習机

一生つかえる木の学習机『黄檗』

こんばんはスタッフの須坂です。只今展示中の”一生つかえる学習机”を少しずつご紹介して行きたいと思います。今年は栗、山桜、胡桃、黄檗、栃、栓、楓の7種類の木で製作をいたしました。その中で、まずは珍しい『黄檗(キハダ)』をご紹介いたします。あま...
100年使う家具

近くの山の木で家具をつくる

こんばんは、松葉屋スタッフの池田です。先日、以前からお世話になっている長野森林組合の赤松さんに声をかけていただいて信濃町へ木を見に行って来ました。「近くの山の木で家具をつくる」そのことを具体的に動き始めたのは約2年前。きっかけは森林組合さん...
100年使う家具

卓袱台に新しい仲間が増えました。

こんばんは、スタッフの須坂です。土蔵の卓袱台に新しい仲間が増えました。まずはこちらの「栗」と「山桜」の小さな卓袱台です。この小ささ、「どうやって使おうかな!?」とちょっとワクワクするサイズです。どこへでも持って行けるので、夏は涼しい北側の部...