『100年使う家具』 の記事一覧

一枚板

栃の一枚板、暮らしに合わせた使い方

こんにちは、松葉屋家具店スタッフの早川です。先日、松本市のお客様へ栃の一枚板をお届けしました。栃という木は、肌目が細かく、光沢感があり、肌触りがとても滑らか。さらに、リップルマークという美しい波状の杢目が見られるのも特徴の一つです。お届けし...
100年使う家具

伸長式(ドローリーフ)テーブルがある暮らし

こんにちは、松葉屋家具店スタッフの早川です。先日、長野県茅野市のお客様にテーブルと椅子をお届けしました。お届けしたテーブルは、ドローリーフテーブルといい、天板が伸長式になっていて、使う人数や用途に合わせてサイズを変えられるのが特徴。天板は二...
一枚板

栗の一枚板と楢のアームチェア

こんにちは、松葉屋家具店スタッフの早川です。先日、長野市のお客様へ椅子を2脚お届けしました。今回お届けのお客様は、昨年の末にも栗の一枚板を納品させていただいており、今年の春ごろ新たに椅子をご注文いただきました。椅子は、楢の木でできた曲線の美...
一枚板

楢の一枚板カウンターをお届けしました。

こんにちは。松葉屋家具店スタッフの早川です。先日、長野市に美容院をオープンされるお客様に楢の一枚板をお届けしました。この楢は、大町で送電線建設のために伐採。公共事業などで伐られた木はそのまま切り倒され放置されることが多いそう。この木もそうな...
一枚板

広葉樹一枚板テーブル『山桜と楠とか展』開催中です

こんばんは、スタッフの須坂です。4連休最終日となり、昨日までの多くの人通りから変わって今日は少し静かな門前通りとなりました。今日はお客様のご予約も控えめな松葉屋でしたが、引き続き、広葉樹一枚板テーブル『山桜と楠 とか 展』を開催中です。その...
一枚板

欅の大きな一枚板お届けしました。  滋賀県長浜市「手打ちそば 掌山さま」

こんにちは、スタッフの池田です。2月のはじめ滋賀県長浜市へ欅の大きな一枚板をお届けしました。そば打ちの修行で戸隠へ来ていたYさんご夫婦が松葉屋に寄ってくださったのがご縁で欅の大きな一枚板との出会いは2017年の夏でした。松葉屋の店内にある板...
100年使う家具

オーダーの家具づくり 物の時間の話 

こんにちは、スタッフの池田です。オーダーの家具屋さんと聞いてピンと来る方はそんなに多くないと思います。ほとんどのものが既製品ですでに何台か作られているものの中から買うことの方が多い世の中です。そんな中でひとつひとつ、希望を聞きながら作るオー...
松葉屋について

地産地消の家具製作ってどういうこと?

こんにちは100年間の店主、滝澤善五郎です。ご存知ですか?日本の森林率は2015年の段階で68.5%。さらに79%以上に及ぶ長野県の森林面積は、全国でも有数の森林県です。森に覆われたイメージのフィンランドですら全土で73%と言いますから森の...