松葉屋家具店 の記事一覧

アートギャッベ

ギャッベを見た瞬間 ビビビッ「これだ~ !!」って

100年家具店主、松葉屋善五郎です。ギャッベをおつかいいただいている東京都北区の Kさまからかわいいお便りがとどきました。たまたまお店の前を通りかかってギャッベを知りました。その時は、ただただ高価な敷物......との印象でしたが、その後、...
善五郎ブログ

欅の一枚板でこんなデスク/テーブルを製作してみた

松葉屋家具店 店主善五郎です。欅の一枚板でこんなデスク/テーブルを製作してみた。松葉屋にはめずらしい、固定脚の欅の一枚板デスク/テーブル。なぜこのデスク/テーブルを作ったのか、かなーり脱線するけど聞いてください。アナログレコードが復活してる...
一枚板

送電線を建設のために伐られた楢の木で、 一枚板を作りました

こんにちは、スタッフの池田です。送電線を建設のために伐られた楢の木で一枚板を作りました。事の起こりはおよそ3年前。私たちの森の先生でもある山仕事創造舎の香山由人さんから声をかけていただいたことから始まりました。香山さんは森へいくツアーでは森...
アートギャッベ

色とりどりの、ちいさなギャッベを集めました

こんにちは、スタッフの池田です。先月末から始まった常設展示の「ちいさなギャッベのあるくらし」松葉屋がコツコツあつめた可愛らしい、気持ちのいいちいさなギャッベがおよそ80枚。今、松葉屋の中はちいさなギャッベのおかげで暖かい雰囲気に。水彩絵の具...
山と森、木と人々の暮らしを一本の糸でつなげたい

新しい仲間:信州産の胡桃のちゃぶ台

こんにちは、スタッフの池田です。栗・山桜が定番のちゃぶ台に胡桃の木が加わりました。一昨年、栗やハンノキ、キハダ、山桜などと一緒に製材して昨年乾燥が終わってつい先日職人さんが仕上げたものを持ってきてくれました。これまであったピリッとした緊張感...
一枚板

一枚板 水目桜(ミズメザクラ)とキラキラの清流

松葉屋家具店主の善五郎です。水目桜(ミズメザクラ)は桜と名付けられるもののソメイヨシノなど花見の桜とは種類が違います。 桜はバラ科、水目桜はカバノキ科カバノキ属です。なぜ桜と呼ばれたようになったのかどうやら樹皮の雰囲気や葉が似ていることから...
松葉屋について

台風19号被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

台風19号被害に遭われた皆様心よりお見舞い申し上げます。台風は通り過ぎましたが、まだまだ河川の氾濫の警報などが解除されていない地域もあります。くれぐれもお気をつけてお過ごしください。松葉屋家具店は、12日夜は窓ガラスが割れそうなほどの突風や...
善五郎ブログ

ギャッベの草木染めとは? 染料と五つの色、イランの染め工場で見たこと 質問にお答えします

染め上がった毛糸の山(イラン・シーラーズ郊外の染め工場・2010年7月)ギャッベの毛糸は、山に自生する植物などで染めています。茜の根、ざくろの皮、くるみの実の皮、そしてザグロスの山の野の草。色は、赤・緑・黄・茶・青の五つが基本です。善光寺の...