『森の中にまちがある。一歩』 の記事一覧

善五郎ブログ

掃溜菊(ハキダメギク)は有毒な雑草ですか?

朝、松葉屋の隣のちいさな、ちいさな森を歩く。歩くたび表情が変わって、昨日とまったく違う花が咲いていたりする。今日は掃溜菊(ハキダメギク)。 掃溜菊、しかも有毒って、それはないだろう。雑草って名の草はないと言うけれど、ずいぶんな言われようだ。...
善五郎ブログ

雑草と言う名の草はない?本当に?

雑草と言う名の草はない?本当に?毎日松葉屋の隣のちいさな森を歩く。日々表情が違う。草の表情が変わる。雑草と言う名の草はないと言うが、それぞれの表情が愛らしい。でも場所によっては害のある草と思われるだろうな。今日は愛らしい黄色のちいさな花の「...
善五郎ブログ

100年後、ここ善光寺界隈をぜんぶ森にする。

2017年から始めた「森の中にまちがある。一歩」は、松葉屋が掲げる「100年後、善光寺界隈を森にする家具屋」という夢から生まれたプロジェクトです。かつて松葉屋のとなりにあった画材屋さんが店を閉じたとき、裏の倉庫が空き地になりました。長野は山...
善五郎ブログ

マンホールのくぼみにちいさな生態系

道ばたのちいさな生態系。マンホールの溝みたいなくぼみに、どこが良かったのか芽を出し、微細な茂みをつくり出した。「あなたは何ていう名前の草なのですか?」「わたしには名はありません。ただ種が落ちたところに精一杯葉を広げているのです」「夏の日照り...
森の中にまちがある。一歩

軒下のツバメと街路樹のカツラ

こんにちは、スタッフの池田です。松葉屋の軒下にはほぼ毎年ツバメが子育てにやって来るのですが昨年は来なくてちょっと寂しく思っていました。ふと見ると街路樹のカツラの木が葉っぱがスカスカしていて元気がないんです。いつもはこの木が茂っているおかげで...
善五郎ブログ

北信州で伐採された欅(ケヤキ)の一枚板が仕上がりました

北信州で伐採された欅(ケヤキ)の一枚板が仕上がりました。長野県の森林は、なんと県土の8割(78%)。森林面積は約106万haで、北海道、岩手県についで全国3番目の面積を有しています。内訳は、国有林が35%、民有林が65%で、民有林の樹種別面...
森の中にまちがある。一歩

一生使える学習机ってどういうものでしょうか。

一生使える学習机ってどういうもの?そのまえに一般的な学習机を定義してみましょう。学習机とは学童が家庭で使う勉強机。学校にはいろいろな高さの机、椅子(いす)がそろえられ、毎年交換されるが、家庭では一つの机を長年用いるので、成長する体位にあわせ...
善五郎ブログ

街の中の、大きな樹に会いに行く

「山と森、木と人びとの暮らしを一本の糸につなげたい」これが松葉屋がめざすテーマです。・山からいただいた木々を・地元の職人が ・ひとつずつ自然素材だけで家具制作する。そのために原木を買い付けして製材します。製材した木材は整然とを積み重ねて天然...