『森の中にまちがある。一歩』 の記事一覧

森の中にまちがある。一歩

「木材の追跡可能」から生まれる価値 香山由人さんインタビュー vol.1

こんにちは。スタッフの池田です。先日、私たちの森の先生である香山由人さん(プロフィールは下記に)へ木材のトレーサビリティについてお話を聞きました。松葉屋通信44号に一部を掲載しましたが掲載しきれなかった部分がたくさんあります。そのお話も、地...
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松葉屋のちいさな森の報告書「アメリカヤマゴボウ」

松葉屋のちいさな森。毎朝掃除のために通るたび、昨日と違う顔を見せてくれます。こんなところに草は生えていなかったのに。そんな名も無い草花を紹介していきます。「アメリカヤマゴボウ」アメリカヤマゴボウは、日本に明治時代に渡来した植物。赤紫の茎と白...
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松葉屋のちいさな森にうまれた生態系・アブラゼミとミンミンゼミ

今日は8月27日。残暑御見舞申し上げます・・・なんだけど、連日の猛暑で、「絶賛・真夏」ですね。いかがお過ごしでしょうか。アブラゼミとミンミンゼミが上と下に重なるように鳴いている。この光景は珍しいんじゃない?上がミンミン、下がアブラね。身近な...
森の中にまちがある。一歩

胡桃の実

こんにちは、スタッフの池田です。台風の強風の影響か松葉屋の裏の森の地面に胡桃の実が落ちていました。少し前から、たくさん実をつけている枝をご近所さんと眺めて「今年はいっぱいなりましたね」「重そうだね」と話していました。何かの拍子にポキッと折れ...
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オオアレチノギク(大荒地野菊)

オオアレチノギク(大荒地野菊)松葉屋のちいさな森では、大きな樹も、小さな草花も雑草も、みんな生えるだけ、自由にさせている。「雑草という名の草はない」と言う。本当だろうか?オオアレチノギク(大荒地野菊)それは日本に昭和初期に非意図的に持ち込...
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林業から街の森を考える〜都市林業と近自然の森づくり(後編)

長野県大町市を拠点に、山のお手入れ、間伐材生産を手がける『山仕事創造舎』代表の香山由人さんのインタビュー後編です。興味深いおはなし、引き続きお楽しみください。※前編を読みたい方は こちら からどうぞ。——————————森の中に街がある香山...
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林業から街の森を考える〜都市林業と近自然の森づくり(前編)

長野県大町市を拠点に、山の手入れ、間伐材生産を手がける『山仕事創造舎』代表の香山由人さんに、森と街と人の暮らしのよりよい関係について訊ねてみました。——————————奥山は自然に還して、都市の“近自然”を創造する善五郎 松葉屋では「善光寺...
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まちのなかの おおきな木に会いにいく〜上田科野大宮社〜

1つめの木上田市「上田科野大宮社」の3本のケヤキ身近な街の中にある、大きな木に会いに行く。何百年もこの地を見守り、生きてきた樹です。「上田科野大神宮」は崇神天皇の頃に創立されたといわれる古いお宮です。真偽のほどはわかりませんが、崇神天皇とい...