街の中の、大きな樹に会いに行く

「山と森、木と人びとの暮らしを一本の糸につなげたい」

これが松葉屋がめざすテーマです。

・山からいただいた木々を

・地元の職人が 

・ひとつずつ自然素材だけで家具制作する。

そのために原木を買い付けして

製材します。

製材した木材は整然とを積み重ねて天然乾燥していきます。

そんな中で暮らしの近くにも大きな樹があることに気が付きました。

今回はそんな1つの例をお知らせしたいと思います。

 

湯福神社の欅

 

欅のそばに看板が建てられています。

天然 湯福神社のケヤキ 記念物

長野市指定文化財 昭和四十二年十一月一日指定

ケヤキ(ニレ科)は本州・四国・九州の平 地丘陵地に自生する。

各河川 の厚い土地に発達している 夏緑樹であるため、夏の暑い陽射しを

防ぐ働きがある。

大きい根は、地下水を大量に吸い上げるので、

土壌の湿気を少なくするのに役だってい る。 社寺境内などでは、

このような自生木が 大木となったものが主である。

 指定木は以下の三本である。

①参道の東側のケヤキ 樹高約18m、胸高周囲8.77m、推定樹齢約九百年

②参道の西側のケヤキ 樹高約20m、胸高周囲6.85m、推定樹齢約七百年。

③西側の玉垣近くのケヤキ 樹高約17m、 胸高周囲7.66m、推定樹齢八百年。

これらの三本は、以前に旧県指定をうけた ことのある名木で、風雪に耐えながら、現在 に至っている。

 

神社の脇に、山から小川が流れていました。

 

場所は善光寺のすぐ西隣。こちらです。

 

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