卓袱台に新しい仲間が増えました。

こんばんは、スタッフの須坂です。

土蔵の卓袱台に新しい仲間が増えました。

まずはこちらの
「栗」と「山桜」の小さな卓袱台です。
小さな卓袱台 栗 山桜
この小ささ、
「どうやって使おうかな!?」
とちょっとワクワクするサイズです。

どこへでも持って行けるので、
夏は涼しい北側の部屋へ‥
冬は暖かな南側の縁側へ‥ と、
台所からお茶を乗せたまま
あっちへこっちへと移動できる、
じつに大活躍する大きさです!

卓袱台と言うと円形を想像してしまいますが、
昔の日本の住宅事情では、実は
四角いものの需要のほうが多かったのだとか。

松葉屋でも900×600や1800×600など、
お客様のご希望に合わせた長方形の卓袱台を
いろいろな寸法で製作をさせていただきましたが、
今回は”幅900×奥行き500”という
少し変わったサイズ感でご用意をしてみました。
四角い卓袱台 栗900×500
お一人でもお二人でも
場所も選ばず、お食事にもお仕事にも使える。

お子さんの勉強机にしていただいて、
そのまま大人になってもお使いいただける。

そんな自由で夢のある卓袱台です。
ぜひ見にいらしてください。

2016/09/17 | 100年使う家具

スタッフ/須坂大志郎
書いた人スタッフ/須坂大志郎

古びてなお美しく、行く末自然に返るもの
使い込んだものの美しさをお伝えしていきます。
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