【松葉屋】森へいくツアー・6月 開催しました! 2日目・後編

こんにちは、スタッフの池田です。

 

森へいくツアー2日目後編

 

いよいよものづくりの仕上げです。

松葉屋家具店 森へいくツアー ものづくり
だんだんと形になってきて
みなさん仕上げへと近づいてきました。
 
 
松葉屋家具店 森へいくツアー ものづくり
ノミ目と言って
削った刃物の跡をわざと残す仕上げにすると
ヤスリでなめらかにしたものとは違う良さがあります。
刻み付けるように跡を残します。
 
 
松葉屋家具店 森へいくツアー ものづくり
2日間一緒に過ごすと
知らない人同士だったのがすっかり仲良く
参加者のみなさん同士の交流もあちこちで。
ものづくりの間も、つくっているものを見せ合ったりしながら
楽しそうな様子にこちらも思わず笑顔になりました。
 
 
松葉屋家具店 森へいくツアー こけしとスプーンと鉛筆立て
そうこうしている間に完成!
思い思いの作品ができあがりました。

葉っぱ型のお皿・携帯置き・お箸・しおり・お皿・スプーン・バターナイフ・傘の柄・・・
松葉屋家具店 森へいくツアー ものづくり
全部揃って発表会です。
 
つくった理由や使い方を話したり
まだ終わっていない方は
家に帰ってから続きをつくる!というお話も。
 
とにかく集中してつくった3時間半。
参加者の方からは
「売られている手作りの木の製品がどうしてこんなに高いのかわかった」
「ずっと削っていたい」
「だんだん形になっていくのが楽しかった」
などなど。
とても楽しんでくださった様子が伝わってきました。
 
 
生きている木を見て
「木を使う」ことを考える。
大切に長く使うためには
つくるものは
自分が必要としているもの
欲しいと思うものでなければいけないと思いました。
 
自分の道具だから、自分のこだわりを出せる。
 
他の人から見たら分からなくても
使う自分がわかればいい。
 
木と向き合って、真剣にものづくりをしたことで
なんとなく、そんな事が腑に落ちた気がしました。
 
 
松葉屋家具店 森へいくツアー
2日間、あっという間にいろいろな事が起こって
普段できない経験
初めての経験
忘れられない経験
たくさんの事を一緒に共有した参加者のみなさんは
「仲間」のような存在になりました。
 
 
次回の森へいくツアーの開催は10月。
秋の森を歩きます。

スタッフ/池田奈美子
書いた人スタッフ/池田奈美子

「なぜ?どうして?」と私が疑問に感じたことをお伝えすることでみなさんの疑問が晴れることを願って。
松葉屋の家具やアートギャッベ、森との関わりを日々感じたままにお伝えします。

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