エッセイ「木の鼓動」

こんばんは。

100年家具店主、松葉屋善五郎です。

私たちが本当にいいと思えるもの。
その一つのが、日本の森で育った樹齢200年の樹木。
これまでに「一枚板のテーブル」として届けてきました。

そんな樹木の力強さ、同じものは二つとない表情、木から考えさせられる物語をエッセイ「木の鼓動・木の詩」として、連載していくことにしました。

時々、気まぐれに、ご紹介していきますので、どうぞお楽しみくださいね。

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にも投稿していきますので、ときおり時間があれば、ふらりと訪れてみてくださいね。


『 栃 』


思いのままに伸びていった木は、やがて体を少し傾け、周囲のいろいろなことに目を向ける。
そうしてできた縮み杢は、周りにいつも気を配ってくれる、温かい心の証のようです。

890-900-880 ×1700(mm)
厚み48mm


『 水目桜 』

赤みを帯びた艶のある水目桜の木の色の地に、思いのままに描いたエッチングのような線。
自然は芸術家だとあらためて思う。

800-880 × 1600(mm)
厚み46mm


日本の山で育った樹齢200年の広葉樹

「一枚板のテーブル展」

2018年2月24日~3月18日

#木の鼓動 #木の詩
#一枚板 #松葉屋 #松葉屋家具店
#一枚板テーブル #天然木
#手仕事 #銘木 #広葉樹

2018/03/13 | 一枚板

店主/滝澤善五郎
書いた人店主/滝澤善五郎

愛着もてるものを
手入れしたり、メンテナンスしたり、修理したり
そうやって永く、永くつき合っていく。
「繕い、直し、使いつづける」
ボロッちくて、朽ち果てたものが大好きです。
ぜひ一度、私 善五郎に会いにお出掛け下さい!

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