森へいくツアーVOL.5  下見に行ってきました_2

こんにちは、スタッフの池田です。

下見の様子が1回ではおさまりきらなかったので
続きです。
(下見_1のブログ→https://matubaya-kagu.com/blog/archives/4753
 
ツアーの2日目は荒山林業さんの林業地へ行きます。

香山さんは「山仕事創造舎」という林業従事者の組合をつくり
荒山林業さんが所有する森林の山づくりを行っています。

荒山林業さんは、「針広混交林」という
針葉樹と広葉樹を混ぜたような森づくりを行っていて
今まで行った林業地では見たことのない森林が広がっています。

あんまり言いすぎると
参加する方の当日の楽しみがなくなってしまってもいけないのですが・・・
とにかく、見たことのない林業地。

長野県特有のカラマツ、があるのですが
その間にホウ・ミズメザクラ・カエデ達・・・
広葉樹が混ざっていて
ちょっと混乱します。

人が植えた木と
自然に生えてくる広葉樹を
手を入れているような、見守っているような
そんな方法で森林をつくっているという
今まで見たことない光景が広がっていて
楽しくて仕方ありませんでした。

 
自然のままというと放っているように聞こえそうですが
違うんですよね。
ちゃんと見守られているので
木がツヤツヤしていて
大網の森と同じように、明るくて怖くない森林。

時には自然が伐倒して淘汰されたり
人の手が加わらずとも
自然に更新されて
それに人が付き合いながら見守って育てていく。

 

林業地というと
「カラマツ林」や「杉林」とか
統一された木の名前があって
人の意思で育てた森林というイメージがありますが
荒山林業さんの森林は全く違いました。

 
今回は里山とちょっと特殊な林業地の
2種類の森林が見られます。

 
楽しみな森へいくツアー

 
森へいくツアーは要項を希望されて
申し込み用紙をお送りした方を対象に開催しています。

参加するかどうかをまだ迷っている方がこれを読んでいたら
まだ人数には若干余裕があるので、ぜひ!
ご連絡ください。

くらしてさん→http://kurashite.com/
山仕事創造舎さん→http://www.yamashigoto.com/

スタッフ/池田奈美子
書いた人スタッフ/池田奈美子

「なぜ?どうして?」と私が疑問に感じたことをお伝えすることでみなさんの疑問が晴れることを願って。
松葉屋の家具やアートギャッベ、森との関わりを日々感じたままにお伝えします。

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