「森の中にまちがある。一歩」そのまたはじまりのはじまり

「森の中にまちがある。一歩」

ある日あるところ、

善光寺界隈を森にして
お店も、人々の暮らしも
ぜんぶ森の中にあったらいいなと思った人がいました。

「木を植えて、ここを森にしちゃえっ」 て考えました。

日々の暮らしや、仕事の場所が森の中って「いい!」と
共感する人が
ひとり増え、ふたり増え
10人になり、

いつしかここの住みびとは、ちょっとした空き地があれば
1本の木を植える、また1本植える、そしてまた1本植える。
それが当たり前になりました。

時間はすぎ、100年後、善光寺界隈は大きな大きな
こんもりとした鎮守の森となって
その森の中に
善光寺やお店が、人々の暮らしや仕事場が包まれて
そしてたくさんの人々が
その森に引き込まれるようにやってくるように
なりましたとさ。

なんてね。

 

100年後の森
どうなるか見当もつかないけれど
100年はだいたい36500日。
今日一日は 1/36500。
わずかだけど日々変化していく。
わずかな差異を見ていきたい。

33本の広葉樹。まだこんなもの。

 

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