白漆のお皿 大きさいろいろ選ぶ理由

こんにちは、スタッフの池田です。

 

「これが漆なんですか?」

と、見た人が驚く色合いの

白漆の器の展示も

残すところあと2日になりました。

 

みなさんいろいろな理由で

選んでくださるので

お客さまとお話ししながら

「なるほど」と

たくさんものづくりのヒントをいただいた気持ちです。

 

松葉屋家具店 漆 白漆 お皿
今回おつくりしたお皿は
5種類(写真に1種類足りないのは売り切れてしまったから)
23㎝のリム皿(ふちのあるお皿)と
大きさ違いのまる皿を4種類つくりました。
 
 
松葉屋家具店 漆 白漆 お皿
リム皿は少し深さがあるので
汁気のあるパスタや煮魚なども乗せられます。
パン皿としておつくりしたこともあり
選んでいただいたお客さまは
ホットサンドを乗せます。とおっしゃっていました。
あと、軽いのでピクニックにも持って行けるかも・・・。と。
いいアイディアです。
 
 
松葉屋家具店 漆 白漆 お皿
大きさ違いのまる皿は
一番大きなもので23㎝。
次が19㎝、15㎝、13㎝。
 
一番大きなものはリム皿同様
メインのおかずを乗せて使い、
次に小さい大きさのものもそうした使い方を。
 
少し小さなものはケーキや副菜をのせたり
取り皿としても活躍してくれます。
 
 
お皿の大きさを選ぶとき
みなさん、普段一番使う大きさを想像して選ばれます。
 
一人暮らしの方だと
大きいお皿だけで食事は事足りるからと大きいものを。
 
朝は和食で
お皿は夜ご飯の時に必要だから
中ぐらいのお皿が活躍してくれる。
 
いろいろな種類を少しずつ分けるから
小さいお皿がたくさん家にある。
 
 
漆のお皿は使い心地がいいから
ついつい何気なく手に取ってしまう。
でも、一度に全部を漆器に変えるのは
ちょっと難しいから
普段一番使い勝手のいい大きさでまずは使ってみて
少しずつ、少しずつ
大きさ違いでそろえてみるのがいいかもしれません。
 
 
そしてこんな楽しい使い方も。
松葉屋家具店 漆 白漆 お皿
微妙に色合いの違う
お皿・フォーク・スプーンの組み合わせ。
 
とてもおしゃれで素敵です。

スタッフ/池田奈美子
書いた人スタッフ/池田奈美子

「なぜ?どうして?」と私が疑問に感じたことをお伝えすることでみなさんの疑問が晴れることを願って。
松葉屋の家具やアートギャッベ、森との関わりを日々感じたままにお伝えします。

>記事の一覧はこちら

関連記事

松葉屋家具店 ちゃぶ台 卓袱台

松葉屋のちゃぶ台(卓袱台)についてお話しします。

こんにちは、松葉屋家具店スタッフの早川です。 本日は、松葉屋で作...

記事を読む

ギャッベと卓袱台(ちゃぶ台)

ギャッベと遊牧民と、卓袱台(ちゃぶ台)のある暮らし

こんにちは 松葉屋家具店主の滝澤善五郎です。  ...

記事を読む

羊の色そのままのギャッベ

染めていない、羊の色そのままのギャッベをあつめました。

一万年前の新石器時代、中央アジアでは、羊が家畜として飼育されていたと ...

記事を読む

「ギャッベのある、108の暮らし」

「ギャッベのある、108の暮らし」 ギャッベの数だけ人々の暮らし...

記事を読む

松葉屋家具店 凹みの補修

木の凹みのお手入れ

こんにちは、スタッフの池田です。   テーブルや...

記事を読む

新着記事

松葉屋家具店 山桜 巾ハギテーブル

山桜の巾ハギテーブルをお届けしました。

こんにちは、松葉屋家具店スタッフの早川です。 先日、須坂市のお客様へ...

記事を読む

松葉屋家具店 黄檗 キハダ 一枚板テーブル 天板

黄檗(キハダ)の一枚板テーブルをこだわりのご自宅に。

こんにちは、松葉屋家具店スタッフの早川です。 今回、安曇野市にお届け...

記事を読む

一枚板天板 長野市で伐倒されたエンジュの大木

広葉樹の一枚板・長野市で伐倒されたエンジュの大木

とんでもない迫力。 言葉を失うほど美しい。そんな天板が仕上がりました...

記事を読む

オオイヌノフグリ

松葉屋のちいさな森 早春の便り「オオイヌノフグリ」

こんにちは 松葉屋家具店の店主善五郎です。 松葉屋家具店の敷地...

記事を読む

ミチタネツケバナ(道種漬花)

雑草という名の草はない? 「ミチタネツケバナ(道種漬花)」

こんにちは 松葉屋家具店の滝澤善五郎です。 松葉屋家具店の敷地...

記事を読む

松葉屋家具店公式サイトはこちら
PAGE TOP ↑