桐箪笥のお届け

こんにちは!松葉屋スタッフの斎藤です。

寒暖の差が激しい毎日が続きますね。

天気も晴れだったり、雨だったり、曇りだったり、はっきりしませんね。

 

さて、そんな天気の晴れ間に、本日は桐の箪笥をお届けに行ってきました。

松葉屋にて修理の依頼をいただき、

先日無事に修理の全行程が終わったため、お客様の手元へご帰宅です。

桐箪笥 修理 松葉屋

新品同様、白くて美しい木目が蘇りました!

いやー、美しい!ほれぼれする美しさです。

細かな金属パーツも新品同様に復活!

桐箪笥金属 修理 松葉屋

お部屋の雰囲気も引き締まり、さらに居心地の良い空間となりました。

美しい道具に囲まれてする生活は、本当に気持ちが良いですよね。

桐は”湿度の通過性や熱伝導率がきわめて小さい特性を持っている”

ことから、天候が変わりやすい日本の風土に適した材質と言えます。

さらに、

“日本の樹木の中で最も軽く、寸法に狂いが生じにくい”

ため、最も箪笥に適した材質なのです。

まさに、日本人の生活から生み出された道具なのですね!

今回の修理で、またさらに末永く使っていただけることと思います。

ありがとうございました!

2014/05/24 | 100年使う家具

関連記事

松葉屋家具店『山桜と楠とか展』

広葉樹一枚板テーブル『山桜と楠とか展』開催中です

こんばんは、スタッフの須坂です。 4連休最終日となり、 昨日ま...

記事を読む

松葉屋家具店 配送 一枚板

欅の大きな一枚板お届けしました。  滋賀県長浜市「手打ちそば 掌山さま」

こんにちは、スタッフの池田です。   2月のはじ...

記事を読む

松葉屋家具店 オーダー家具 キッチン収納

オーダーの家具づくり 物の時間の話 

こんにちは、スタッフの池田です。    ...

記事を読む

地産地消の家具製作ってどういうこと?

こんにちは 100年間の店主、滝澤善五郎です。  ...

記事を読む

一枚板のテーブルができるまで03「直し、繕い、永く使い続けてもらうために」

おはようございます。100年家具店主、善五郎です。  ...

記事を読む

新着記事

松葉屋家具店 凹みの補修

木の凹みのお手入れ

こんにちは、スタッフの池田です。   テーブルや...

記事を読む

街の中の、大きな樹に会いに行く

「山と森、木と人びとの暮らしを一本の糸につなげたい」 これが松葉屋が...

記事を読む

長野県立美術館 霧の彫刻

【まちなか観光案内所】長野県立美術館 霧の彫刻

こんにちは、スタッフの池田です。 梅雨かな、と思うような日もあったり...

記事を読む

広葉樹 木材センター

「山と森、木と人々の暮らしを1本の糸につなげていきたい」

山と森、木と人々の暮らしを1本の糸につなげていきたい。 その思い...

記事を読む

松葉屋家具店 鹿革

鹿革の端切れを使う

こんにちは、スタッフの池田です。   数年前から...

記事を読む

松葉屋家具店公式サイトはこちら
PAGE TOP ↑