エッセイ「木の鼓動」

おはようございます。

100年家具店主、松葉屋善五郎です。

私たちが本当にいいと思えるもの。
その一つのが、日本の森で育った樹齢200年の樹木。
これまでに「一枚板のテーブル」として届けてきました。

そんな樹木の力強さ、同じものは二つとない表情、木から考えさせられる物語をエッセイ「木の鼓動・木の詩」として、連載していくことにしました。

時々、気まぐれに、ご紹介していきますので、どうぞお楽しみくださいね。

instagram 「松葉屋家具店+くらし道具学研究所」

Facebook 「松葉屋家具店+くらし道具学研究所」

にも投稿していきますので、ときおり時間があれば、ふらりと訪れてみてくださいね。


『 栃 』


ぐっと背伸びして、どこでもかまわずパンツもシャツも脱ぎすてるちいさな男の子のかわいいおなかのように、のびのびまっ直ぐ、元気に育ってきたみたい。

890-950-1400×2675(mm)厚み61mm


『 胡桃 』


胡桃特有のやさしい色目の年輪を重ね、幹が二つに分かれたところは、独特な美しい杢目となった。すこし体をねじった様もうかがえる。

920-720-740× 1900(mm)厚み46mm


日本の山で育った樹齢200年の広葉樹

「一枚板のテーブル展」

2018年2月24日〜3月18日 .

水目桜の一枚板テーブル2900


#木の鼓動 #木の詩
#一枚板 #松葉屋 #松葉屋家具店
#一枚板テーブル #天然木
#手仕事 #銘木 #広葉樹

2018/03/08 | 一枚板

店主/滝澤善五郎
書いた人店主/滝澤善五郎

愛着もてるものを
手入れしたり、メンテナンスしたり、修理したり
そうやって永く、永くつき合っていく。
「繕い、直し、使いつづける」
ボロッちくて、朽ち果てたものが大好きです。
ぜひ一度、私 善五郎に会いにお出掛け下さい!

>記事の一覧はこちら

関連記事

松葉屋家具店 楠  一枚板

一枚板テーブル 「使ってもうすぐ1年経ちます。」長野市T様

こんにちは、スタッフの池田です。   先日、楠の...

記事を読む

一枚板のテーブルができるまで03「直し、繕い、永く使い続けてもらうために」

おはようございます。100年家具店主、善五郎です。  ...

記事を読む

一枚板のテーブルができるまで02「製材と乾燥。家具をつくること、届けること」

おはようございます。100年家具店主、善五郎です。  ...

記事を読む

エッセイ「木の鼓動」

こんばんは。 100年家具店主、松葉屋善五郎です。 私たち...

記事を読む

一枚板のテーブルができるまで01「原木を選ぶ」

こんばんは。100年家具店主、善五郎です。   ...

記事を読む

新着記事

松葉屋の鹿革クッション

松葉屋の鹿革クッション

こんにちはスタッフの須坂です。 本日、オリジナルソファ用の 鹿...

記事を読む

松葉屋家具店 楠  一枚板

一枚板テーブル 「使ってもうすぐ1年経ちます。」長野市T様

こんにちは、スタッフの池田です。   先日、楠の...

記事を読む

葉屋の新企画 ソファ 仮組

新しい家具の企画。

こんにちはスタッフの須坂です。 松葉屋では新しくソファの企画をし...

記事を読む

アートギャッベ 松葉屋家具店

アートギャッベ「リビングがとても華やかになりました」 東京都・O様

こんにちは、スタッフの池田です。 先日のギャッベ展でお選びいただ...

記事を読む

ギャッベを選んだ妻・よしこの話

こんにちは。松葉屋善五郎です。 松葉屋で、ゾランヴァリ社のアートギャ...

記事を読む

コメント/トラックバック

現在、この投稿へのトラックバックは受け付けていません。

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

CAPTCHA


松葉屋家具店公式サイトはこちら
PAGE TOP ↑