一度は見ていただきたい椅子

こんにちは、スタッフの須坂です。

『モノの一生を考える』

松葉屋が暮らしの道具を提案し、
つくる上でとても大切にしていることです。

ここに
1700年代に生まれ、
その一生を今だ終えていない椅子があります。

18世紀のウィンザー

善五郎さんもお気に入りの
200年以上前のイギリスのウィンザーチェアです。

脚はすり減ったのか
よりゆったりと座るために切られたのか
少し短くなっています。

便利なものや機械など
そうはない時代に作られ、
何度も手をかけ直し
大切に使われてきた椅子です。

 

人が経験とそこから生まれた知恵を注ぎ

手間をおしまず作ったものには

「使えなくなる」

なんてことはないのかもしれません。

 

18世紀の椅子と美しすぎるギャッベ
この椅子は、松葉屋土蔵の二階でご覧いただけます。

椅子展もあと2日です。

どうぞ、生涯の椅子に出会いに来てください。
お待ちしております。

スタッフ/須坂大志郎
書いた人スタッフ/須坂大志郎

古びてなお美しく、行く末自然に返るもの
使い込んだものの美しさをお伝えしていきます。
木の家具のお手入れの事など何でもご相談ください。

>記事の一覧はこちら

関連記事

松葉屋の鹿革クッション

松葉屋の鹿革クッション

こんにちはスタッフの須坂です。 本日、オリジナルソファ用の 鹿...

記事を読む

葉屋の新企画 ソファ 仮組

新しい家具の企画。

こんにちはスタッフの須坂です。 松葉屋では新しくソファの企画をし...

記事を読む

松葉屋 胡桃の椅子

美しい胡桃の椅子が仕上りました。

こんにちは、スタッフの須坂です。 ホームスパン展の土日を終えて、...

記事を読む

ウィンザーチェア展 長野県信濃美術館

こんにちは、スタッフの池田です。   先日、信濃...

記事を読む

松葉屋の栗の小椅子とカウンター

さまざまな椅子を選ぶ

こんにちは、スタッフの須坂です。 先日、栗の小椅子をお届けしまし...

記事を読む

新着記事

春のギャッベ展搬入・しつらえ中です。

松葉屋家具店主、善五郎です。 春のゾランヴァリ...

記事を読む

松葉屋家具店 配送 一枚板

欅の大きな一枚板お届けしました。  滋賀県長浜市「手打ちそば 掌山さま」

こんにちは、スタッフの池田です。   2月のはじ...

記事を読む

松葉屋家具店 四方棚 ガラスケース

栗と胡桃の「四方棚」ができました。

こんにちは、スタッフの池田です。 栗と胡桃で作った ガラスの「...

記事を読む

艶やかな胡桃の 一枚板

松葉屋の職人さん

こんばんは、スタッフの須坂です。 松葉屋では2月16日から始まる...

記事を読む

スツール修理6

古い椅子を修理しました。

こんにちは、スタッフの須坂です。 先日、松葉屋の事務所の椅子が壊...

記事を読む

コメント/トラックバック

現在、この投稿へのトラックバックは受け付けていません。

この投稿のコメント・トラックバックRSS




管理人にのみ公開されます

CAPTCHA


松葉屋家具店公式サイトはこちら
PAGE TOP ↑