松葉屋出張展 松本市中町蔵シック館 「広葉樹一枚板のテーブル展」

こんにちは!
100年家具店主、松葉屋善五郎です。

朝晩がめっきり涼しくなって、昼間との寒暖の差が大きい
体調管理が難しい気候になりました。
夏の疲れ、また楽しかった夏への惜別、それから秋の期待、
いろいろな気持ちでお過ごしだと思います。

さてさて松葉屋からのお知らせです。
毎年恒例の「松葉屋出張展、松本市中町蔵シック館」を
9月11日(月)まで開催中。

 

松葉屋出張展 松本市中町蔵シック館
「広葉樹一枚板のテーブル展」
https://www.matubaya-kagu.com/pdf/event/2017/20170907.pdf

なぜ松葉屋が出張して、いろいろなところにお伺いするのか
その理由をお伝えしたいと思います。

松葉屋の土地柄、善光寺への行きすがら
あるいは周辺の山々への観光の帰りと
遠方からお越しになるお客様が多い家具屋です。

もちろんお越しいただくのも嬉しいのですが、
いつもいつもお越しをいただくばかりでは申し訳ない!
そういう思いから、近場ですけれどもお伺いするということをしております。

今回は
長野へ来るよりも近いから、と言う事情で静岡のお客様が
ご来店を予約いただいています。
たしかに長野よりずっと来やすいですよね。

長野になかなか足を伸ばせないなぁ と残念に思っていらっしゃる方々、
ぜひ松本の観光がてらお寄りください。
長野もいいところですが、松本も文化的で落ち着いた街です。

先ほど会場にいらしたお客さまが
「松本はホントにいい街。
青森の弘前に似ているね。」と
おっしゃっていました。

不思議ですね。
松本に観光で来られた県外のお客さまにもかかわらず、
「善光寺の側の家具屋です」 名乗ると
「あーあの!」と、知っていてくださる方が多いこと。
ありがたいことです。

会場の中町・蔵シック館も、気持ちのいい落ち着いた会場。
1階の和室をお借りして展示します。
http://nakamachi-street.com/kurassickan/

「中町・蔵シック館は、もと造り酒屋。軒先には、その象徴である「杉玉」が
ゆれています。
手漕ぎポンプの井戸、吹き抜けの豪快な梁、中庭に面した茶房。
その佇まいにどこか懐かしさを感じます。
観光スポットとしての見学はもちろん、展示会やお教室、コンサート会場として、
文化を発信する拠点となっています。」

ご来場お待ちしております!

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