連載「手仕事のいろは」

私(善五郎)が、実際に足を運び、聞いて、見て、考えたこと。
つくり手さんの、日々の営みとものづくりへの想い。

ものづくりにまつわる人の暮らしやものづくりの在り方を考えていく軌跡です。

連載「手仕事のいろは」第三回

こんにちは。店主・善五郎です。
ーーー「ものづくりの本当のところを知りたい」
そんな好奇心ではじまった『手仕事のいろは』。
第三回となる今回は、木材の製材・乾燥のお話を聞いてきました。

松葉屋でもいつもお世話になっている「株式会社カネモク」さんは
岐阜県飛騨で、広葉樹に特化した木材の製材・乾燥を一貫して行なっています。

・蒸気で木材を「乾燥させる」?
・スチームアイロンのように、蒸気乾燥させると、木材が水分を吸いにくくなる?など

長年の勘と知恵を受け継いで、技術を向上させてきた「カネモク」さんならではの
乾燥のいろはをご紹介します。それでは、どうぞ。

いかがでしたでしょうか?
私たち自身、こうした木の成り立ちを知りながら
家具を皆さまにお届けすることがとても大切だと思っています。
これからも、いろいろな場所へ訊ねて行きますので、
どうぞお楽しみに!

 

店主/滝澤善五郎
書いた人店主/滝澤善五郎

愛着もてるものを
手入れしたり、メンテナンスしたり、修理したり
そうやって永く、永くつき合っていく。
「繕い、直し、使いつづける」
ボロッちくて、朽ち果てたものが大好きです。
ぜひ一度、私 善五郎に会いにお出掛け下さい!

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